●バブルエステートとは(1)
バブルエステートとは、サイコロを振って出た目に従って進み、止まったマス目(建物マス)の建物を購入することにより、財産を10000から1000000へと、100倍にすることを目的としたフリーのパソコンゲームです。
どこで入手するかは後日説明いたしますが、バブルエステートで検索すると見つかると思いますので、まずはどんな特徴があるゲームか説明いたします。
(1) 他人の建物に止まった場合、金を払って自分のものにすることになる
マス目をまわって土地を購入し、あとでその土地に来た他のプレーヤーから金(に相当するもの)を奪うゲームはたくさんありますが、それらのゲームと異なるのは(1)の特徴です。
いったん他人の土地になってしまったものを自分の土地にする方法として、ゲームによりいろいろな方法がありますが、バブルエステートに関してはその類の心配をする必要はあまりありません。止まれば自分の土地です。
ただし、いいことばかりではありません。再度他人が止まったら、また他人の土地です。
(2) 通過するだけで給料がもらえるようなマスは存在しない
ゲームにもよりますが、マス目をまわって土地を購入するようなゲームでは、たいてい「通過すると金(に相当するもの)が一定量取得できる」ようなマスがあるものですが、バブルエステートにはそんなマスは存在しません。
「最下位ボーナスマス」というのがあるのですが、ぴったり止まらないと金がもらえませんし、「最下位」とあるように、プレーヤー全員の中で最下位でないともらえません。
ではどうやって財産を殖やしていくのかと言うと、
(3) 自分が購入した建物を他人に買わせることにより財産を殖やしていくゲームである
バブルエステートの建物は、(1)のルールにより止まると所有者が入れ替わるシステムなのですが、所有者が変わると建物の値段が1.5倍になるというルールなのです。
ですから建物を購入すると、値段が上がった分だけ財産が殖え、さらに他人に購入することにより他人が上がった分の現金を土地と引き替えに自分に払う、その繰り返しで財産が殖えていくゲームということです。
ですがこれだけではいつか行き詰まるので、行き詰まりを打開するために(2)の最下位ボーナスマスがあるのです。
(4) 初期状態では土地の価値はすべて同じ
下の図を見てください。
これがバブルエステートのマップです。ほかにもあるのですが、ゲームバランスが最もいいのがこのマップですのでこのサイトではしばらくの間このマップのみの話をすることにします。
図の中に9箇所ある黄色いマスが(2)の「最下位ボーナスマス」で、灰色のマスが建物マスです。
そして、灰色のマスの値段の初期値はすべて500です。そしてプレーヤーが購入すると値段はただちに750になります。
プレーヤーの財産の初期値は現金10000ですので、建物を購入すると現金は9500、そして財産は9500と購入した建物の値段である750を合わせた10250になるというわけです。
(5) プレーヤーが行える行動は、進む方向を選ぶことだけ!
バブルエステートには、一般的な、マス目をまわって土地を購入するようなゲームと違い、「土地を購入するのとは別の手段で、土地の価値を上げる方法」というものが存在しません。
また、止まった建物を購入しないこともできません。金が足りていれば強制的に購入することになります。
従ってプレーヤーに残されたことは、マス目をまわる方向を選ぶことだけです。これがバブルエステートの大きな特徴です。
実は(4)にある図は一方通行で、自由にまわることができません。次回はそのことについて話します。
どこで入手するかは後日説明いたしますが、バブルエステートで検索すると見つかると思いますので、まずはどんな特徴があるゲームか説明いたします。
(1) 他人の建物に止まった場合、金を払って自分のものにすることになる
マス目をまわって土地を購入し、あとでその土地に来た他のプレーヤーから金(に相当するもの)を奪うゲームはたくさんありますが、それらのゲームと異なるのは(1)の特徴です。
いったん他人の土地になってしまったものを自分の土地にする方法として、ゲームによりいろいろな方法がありますが、バブルエステートに関してはその類の心配をする必要はあまりありません。止まれば自分の土地です。
ただし、いいことばかりではありません。再度他人が止まったら、また他人の土地です。
(2) 通過するだけで給料がもらえるようなマスは存在しない
ゲームにもよりますが、マス目をまわって土地を購入するようなゲームでは、たいてい「通過すると金(に相当するもの)が一定量取得できる」ようなマスがあるものですが、バブルエステートにはそんなマスは存在しません。
「最下位ボーナスマス」というのがあるのですが、ぴったり止まらないと金がもらえませんし、「最下位」とあるように、プレーヤー全員の中で最下位でないともらえません。
ではどうやって財産を殖やしていくのかと言うと、
(3) 自分が購入した建物を他人に買わせることにより財産を殖やしていくゲームである
バブルエステートの建物は、(1)のルールにより止まると所有者が入れ替わるシステムなのですが、所有者が変わると建物の値段が1.5倍になるというルールなのです。
ですから建物を購入すると、値段が上がった分だけ財産が殖え、さらに他人に購入することにより他人が上がった分の現金を土地と引き替えに自分に払う、その繰り返しで財産が殖えていくゲームということです。
ですがこれだけではいつか行き詰まるので、行き詰まりを打開するために(2)の最下位ボーナスマスがあるのです。
(4) 初期状態では土地の価値はすべて同じ
下の図を見てください。
図の中に9箇所ある黄色いマスが(2)の「最下位ボーナスマス」で、灰色のマスが建物マスです。
そして、灰色のマスの値段の初期値はすべて500です。そしてプレーヤーが購入すると値段はただちに750になります。
プレーヤーの財産の初期値は現金10000ですので、建物を購入すると現金は9500、そして財産は9500と購入した建物の値段である750を合わせた10250になるというわけです。
(5) プレーヤーが行える行動は、進む方向を選ぶことだけ!
バブルエステートには、一般的な、マス目をまわって土地を購入するようなゲームと違い、「土地を購入するのとは別の手段で、土地の価値を上げる方法」というものが存在しません。
また、止まった建物を購入しないこともできません。金が足りていれば強制的に購入することになります。
従ってプレーヤーに残されたことは、マス目をまわる方向を選ぶことだけです。これがバブルエステートの大きな特徴です。
実は(4)にある図は一方通行で、自由にまわることができません。次回はそのことについて話します。