●バブルエステートの進め方(1)
都合により予定を変更し、バブルエステートのゲームの進め方について説明します。まずはエクセル版です。
エクセル版は基本的には雑誌からインストールした(もしくはダウンロードした)buble(バージョン番号).xlsをダブルクリックして起動するのですが、「xls」という拡張子をエクセルに関連づけておく必要があります。たいていの場合エクセルがインストールされていれば関連づけられているのですが、もしダブルクリックで起動しないようでしたら、「スタート」→「プログラム」→「Microsoft Excel」で起動して、「ファイル」→「開く」でbuble(バージョン番号).xlsを選択するなり、ドラッグ+ドロップするなりして起動してください。
起動の際、もしエクセルのゲームを今まで一度も遊んだことがない場合、こんな画面が出ることがあります。(実際には「△!」の部分は「△」の中に「!」が入った文字です)
この場合、そのままではバブルエステートは遊べませんので、以下の操作を行ってください。
(1) 上記画面の「OK」を押して画面を消す。
(2) 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」を選択する。すると下記画面が現れる。
「中(M)」の左の○の中をクリックする。「高(H)」の左の○の中の黒丸が消えて「中(M)」の左の○の中に黒丸が現れたら「OK」を押す。
いったん「ファイル」→「終了」を選択してエクセルを終了させる。
(3) 再度buble(バージョン番号).xlsを起動して下記画面に似たような画面が出れば成功です。
上記画面が現れたら「マクロを有効にする(E)」をクリックするとエクセルファイルがゲームが遊べる形で起動します。
なお、ふだんからマクロを使った作業やゲームをしている場合、最初から上の画面が出ますので、その場合も「マクロを有効にする(E)」をクリックすれば起動します。
起動した際にもしもウィンドウが画面いっぱいになっていなかったら右下部分をドロースルーしてウィンドウを広げてください。
すると右上に「Start」というボックスが現れますのでクリックします。
そうすると、書籍版バブルエステートの場合下記ウィンドウが現れます。
サイトからダウンロードした場合こんな画面です。
とりあえず「Game Start」をクリックしたらゲームが起動します。もしも進行スピードを変えたくなったら「1」の右の「▼」をクリックするとセレクトボックスが現れて「0.1〜10」の範囲で進行スピードが変更可能です。0.1はとても遅く、10はかなり速いです。
面選択は「1」のままですと2007年3月22日の記事「バブルエステートとは(1)」のところで説明したマップになります。(雑誌版ではこのマップしかないため面選択はありません。)
「Game Start」をクリックして何秒か待つと下記ウィンドウが現れます。
ここで「OK」をクリックするといよいよゲーム開始です。
なお、雑談となりますが、ここで最初に説明した3画面があるいきさつを知らない人のために話しておきます。
10年ほど前、Windows95が普及し、エクセルが使われるようになった頃、とあるエクセルのウィルスが流行したことがありました。たいしたウィルスではなかったのですが、ウィルスというものを知らない人にとって初めてのコンピュータウィルスとして知られるようになったものです。
それは、以下のようなものでした。
(1) ウィルスが仕込まれたエクセルファイルを開くと、開いたパソコンの特定のフォルダにエクセルファイルが仕込まれる。
仕組みはエクセルのマクロによって制御され、マクロが仕込まれたシートが1つ追加されている。
(2) エクセルファイルが仕込まれたパソコンで別のエクセルファイルを開くと、どんなエクセルファイルにも、ウィルスの仕組みのマクロが書き込まれたシートが追加される。
そしてそのエクセルファイルを電子メールやフロッピーディスク経由で、まだ仕込まれていないパソコンで開くと、またそのパソコンの特定のフォルダにもファイルが仕込まれる。
というわけで、最近話題になっている、写真画像を不特定多数の人にばらまいたり、以前にあったハードディスクを初期化してしまうウィルスではないですが、どんなエクセルファイルにも余計なシートが追加されてしまうため嫌われていたものでした。
仕組みはそれほど複雑ではないため、現在どんなアンチウィルスソフトでも対応されていますが、念のためマクロが入ったファイルが必要ない人は使わないようにと、このウィルスができてからマイクロソフトはエクセルファイルを開く際にマクロを起動させない仕組みを作った、というわけです。
次回は非エクセル版の起動方法について説明することにいたします。起動してからのゲームの進め方はのちほど説明いたします。
エクセル版は基本的には雑誌からインストールした(もしくはダウンロードした)buble(バージョン番号).xlsをダブルクリックして起動するのですが、「xls」という拡張子をエクセルに関連づけておく必要があります。たいていの場合エクセルがインストールされていれば関連づけられているのですが、もしダブルクリックで起動しないようでしたら、「スタート」→「プログラム」→「Microsoft Excel」で起動して、「ファイル」→「開く」でbuble(バージョン番号).xlsを選択するなり、ドラッグ+ドロップするなりして起動してください。
起動の際、もしエクセルのゲームを今まで一度も遊んだことがない場合、こんな画面が出ることがあります。(実際には「△!」の部分は「△」の中に「!」が入った文字です)
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△!Microsoft Excel このブックにあるマクロは、セキュリティレベルが高に 設定されており、デジタル署名されていないかまた は安全なものとして確認されていないため利用でき ません。マクロを実行するには、署名するか、または セキュリティレベルを変更する必要があります。詳 細については、ヘルプを参照してください。 ・ヘルプ(H) |
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この場合、そのままではバブルエステートは遊べませんので、以下の操作を行ってください。
(1) 上記画面の「OK」を押して画面を消す。
(2) 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」を選択する。すると下記画面が現れる。
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セキュリティ
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ウィルス検出プログラムがインストールされていません。
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「中(M)」の左の○の中をクリックする。「高(H)」の左の○の中の黒丸が消えて「中(M)」の左の○の中に黒丸が現れたら「OK」を押す。
いったん「ファイル」→「終了」を選択してエクセルを終了させる。
(3) 再度buble(バージョン番号).xlsを起動して下記画面に似たような画面が出れば成功です。
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Microsoft Excel
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C:¥WINDOWS¥デスクトップ¥bubble.xlsはマクロを含んでいます。 マクロにはウィルスが含まれている可能性があります。マクロを無効にすると安全ですが、マクロが適 正な場合、機能が使えなくなります。
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上記画面が現れたら「マクロを有効にする(E)」をクリックするとエクセルファイルがゲームが遊べる形で起動します。
なお、ふだんからマクロを使った作業やゲームをしている場合、最初から上の画面が出ますので、その場合も「マクロを有効にする(E)」をクリックすれば起動します。
起動した際にもしもウィンドウが画面いっぱいになっていなかったら右下部分をドロースルーしてウィンドウを広げてください。
すると右上に「Start」というボックスが現れますのでクリックします。
そうすると、書籍版バブルエステートの場合下記ウィンドウが現れます。
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バブルエステート for Excel
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サイトからダウンロードした場合こんな画面です。
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バブルエステート for Excel
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とりあえず「Game Start」をクリックしたらゲームが起動します。もしも進行スピードを変えたくなったら「1」の右の「▼」をクリックするとセレクトボックスが現れて「0.1〜10」の範囲で進行スピードが変更可能です。0.1はとても遅く、10はかなり速いです。
面選択は「1」のままですと2007年3月22日の記事「バブルエステートとは(1)」のところで説明したマップになります。(雑誌版ではこのマップしかないため面選択はありません。)
「Game Start」をクリックして何秒か待つと下記ウィンドウが現れます。
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Microsoft Excel
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目標総資産額は、1000000です。
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ここで「OK」をクリックするといよいよゲーム開始です。
なお、雑談となりますが、ここで最初に説明した3画面があるいきさつを知らない人のために話しておきます。
10年ほど前、Windows95が普及し、エクセルが使われるようになった頃、とあるエクセルのウィルスが流行したことがありました。たいしたウィルスではなかったのですが、ウィルスというものを知らない人にとって初めてのコンピュータウィルスとして知られるようになったものです。
それは、以下のようなものでした。
(1) ウィルスが仕込まれたエクセルファイルを開くと、開いたパソコンの特定のフォルダにエクセルファイルが仕込まれる。
仕組みはエクセルのマクロによって制御され、マクロが仕込まれたシートが1つ追加されている。
(2) エクセルファイルが仕込まれたパソコンで別のエクセルファイルを開くと、どんなエクセルファイルにも、ウィルスの仕組みのマクロが書き込まれたシートが追加される。
そしてそのエクセルファイルを電子メールやフロッピーディスク経由で、まだ仕込まれていないパソコンで開くと、またそのパソコンの特定のフォルダにもファイルが仕込まれる。
というわけで、最近話題になっている、写真画像を不特定多数の人にばらまいたり、以前にあったハードディスクを初期化してしまうウィルスではないですが、どんなエクセルファイルにも余計なシートが追加されてしまうため嫌われていたものでした。
仕組みはそれほど複雑ではないため、現在どんなアンチウィルスソフトでも対応されていますが、念のためマクロが入ったファイルが必要ない人は使わないようにと、このウィルスができてからマイクロソフトはエクセルファイルを開く際にマクロを起動させない仕組みを作った、というわけです。
次回は非エクセル版の起動方法について説明することにいたします。起動してからのゲームの進め方はのちほど説明いたします。