●序盤の戦略(7)
2007年5月31日の序盤の戦略(5)、2007年6月6日の序盤の戦略(6)の2回にわたって、土地を連続した状態にすることについて説明してきました。
しかし、実は、
・土地が連続した状態になるか
よりもむしろ、
・土地が購入されやすい場所にあるか
の方が重要なのです。
下に示す図の「D」「E」は、序盤の戦略(2)で示したループからはずれた場所です。
このうち、「E」に属する場所は、
・仮に分岐で進む方向が選べるとして、たとえ土地が連続した状態になるマスが選べたとしても、そのマスが「E」のマスで、他のマスが「E」でないマスならば、「E」でないマスを選んだ方が有利である
という場所なのです。
その理由は、
・「E」の領域に連続した、価格の高いブロックができたとしても、他のプレーヤーは容易にそのブロックを避けて、なおかつ最下位プレーヤーは最下位ボーナスを得ることも可能である
という理由からです。
これが序盤の戦略(2)で示したループの中のマスならば、もし避けて通ると最下位者は最下位ボーナスを得ることが困難になります。そんな差があるので「E」の領域は敬遠すべき場所なのです。ただし、
・「E」でない方向に進むと土地が購入できない
という場合に限り、「E」に進めばよい、そのくらいの場所です。
それから、「D」の場所ですが、ここはループと同じく重要な場所ですので連続するなら購入してもいい場所です。そのわけですが、下の図をごらんください。
これは内周の左もしくは右をぐるぐる回る状態です。当然ながら「D」のマスを通っています。
実は中盤の後半になると、外周のブロック価格が高額になった場合、内周の上の図のようにまわってチャンスを待つのがとても大事な戦略になることがあるのです。そんなわけで「D」のマスはループ内のマスと同様の価値があるため、連続するなら積極的に購入してよい場所です。
さて、今まで序盤の話をしてきましたが、序盤から中盤への移行、それはどこにあるでしょうか。
おそらく、
・資金不足におちいる可能性の発生
ではないかと思います。
次回から中盤に入ります。まずは資金不足の可能性を見つけるところから入りたいと思います。
しかし、実は、
・土地が連続した状態になるか
よりもむしろ、
・土地が購入されやすい場所にあるか
の方が重要なのです。
下に示す図の「D」「E」は、序盤の戦略(2)で示したループからはずれた場所です。
このうち、「E」に属する場所は、
・仮に分岐で進む方向が選べるとして、たとえ土地が連続した状態になるマスが選べたとしても、そのマスが「E」のマスで、他のマスが「E」でないマスならば、「E」でないマスを選んだ方が有利である
という場所なのです。
その理由は、
・「E」の領域に連続した、価格の高いブロックができたとしても、他のプレーヤーは容易にそのブロックを避けて、なおかつ最下位プレーヤーは最下位ボーナスを得ることも可能である
という理由からです。
これが序盤の戦略(2)で示したループの中のマスならば、もし避けて通ると最下位者は最下位ボーナスを得ることが困難になります。そんな差があるので「E」の領域は敬遠すべき場所なのです。ただし、
・「E」でない方向に進むと土地が購入できない
という場合に限り、「E」に進めばよい、そのくらいの場所です。
それから、「D」の場所ですが、ここはループと同じく重要な場所ですので連続するなら購入してもいい場所です。そのわけですが、下の図をごらんください。
これは内周の左もしくは右をぐるぐる回る状態です。当然ながら「D」のマスを通っています。
実は中盤の後半になると、外周のブロック価格が高額になった場合、内周の上の図のようにまわってチャンスを待つのがとても大事な戦略になることがあるのです。そんなわけで「D」のマスはループ内のマスと同様の価値があるため、連続するなら積極的に購入してよい場所です。
さて、今まで序盤の話をしてきましたが、序盤から中盤への移行、それはどこにあるでしょうか。
おそらく、
・資金不足におちいる可能性の発生
ではないかと思います。
次回から中盤に入ります。まずは資金不足の可能性を見つけるところから入りたいと思います。